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わたしは子供の頃から貧血に悩まされてきました。 最初に貧血がわかったのは、中学二年生の健康診断の時でした。 病院で再検査してくださいとの結果が出て、検査したところ、鉄欠乏性貧血とのことでした。 赤い色の錠剤のお薬をもらった時、いかにも血が濃くなりそうなお薬だな!とちょっと感動したのを覚えています。 毎日飲んでいると、目に見えて元気に活動的になりました。 貧血になると少しづつ元気が無くなっていくので、不思議なことですが自分では体調が悪いことに気付き辛いのだと思います。 貧血持ちの方には共感して頂けると思います。 わたしは血中の鉄が蓄積しにくい体質とのことで、血液検査の数値が上昇して正常になっても、何年かお薬を飲まないでいると、また貧血の症状が出てきてしまうことが多いです。 プルーンをヨーグルトに入れて食べたりと、食生活も気をつけてはいるのですが、どうしても鉄分をきちんと摂取することができません。 最近は毎日、市販のヘム鉄のサプリメントを飲み、積極的に鉄分の摂取を心がけています。

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