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私はちょうど二十歳の時に出産をし、その愛しい子どもたちが双子の息子だったので、毎日がとにかく子育てで忙しくなりました。まだ私自身も若かったので、周囲からは一度に二人の赤ちゃんの世話などできるのだろうかとずいぶん心配をされましたが、主人と協力をしながらなんとか育児ノイローゼにもならず、それどころか育児を楽しみながら毎日を過ごしていました。 双子の子育てというのは、何をするにも二倍、三倍と大変だったのですが、それ以上に息子たちが愛しくて子育てをまったく苦だとは思いませんでした。 夜中は一人が泣き出すともう一人も起きて泣き出し、母乳も交互に飲ませてという風にとにかく時間は倍かかりましたが、それでも楽しい毎日でした。 私自身が若かったため子育てのことにあまり神経質にならず、伸び伸びと行なっていたのが、子育てを楽しむ秘訣だったんじゃないかなと今になって思っています。 なので子育てというのは、神経質になりすぎるのもよくないなと感じます。

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